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2011年7月4日月曜日

ビートたけしのTVタックル

ついさっき放送された『ビートたけしのTVタックル』のキャッチコピーが、
汚染列島日本をどう生きる!?
でした。
原発事故をこんな過激な言葉で表現するなんて、春先には許されてなかったよなぁ…と感慨深い思いを抱きながら、この番組を観てみました。

人の親として、この「どう生きる!?」に引きつけられたのです。
でも、内部被曝を減らすための具体的な情報はまったくなくて、拍子抜けでした。

番組半ばは、まるで菅首相をおとしめるのが番組の目的のように見えてしまったり、電力会社の"で"の字も出てこないような事故分析…。番組制作者の手かせ足かせが見えてくるようで、そういう意味では面白かったです。

後半は、原発推進が国策だったのは「非核三原則を持ちながらも、核兵器技術は保持する」ことが意図されていたからという話でした。
庶民の私は、この話を3月にネットでちらりと見かけたときは、妄想としか思っていませんでした。ですから、佐藤栄作のコメントとか中曽根康弘の動向とか実名つきで具体的に語られているのをあとから知ったとき、かなり動揺したんですよね。このブログの半月前の記事『ないしょばなし』がそれです。
テレビでこうして大々的に言ってしまうということは、これを放送しても良いとするバックボーンがあるってことなんだなぁと受け止めました。

でもやっぱり、私としては我が子を守るために今なにができるか、そこをもっと知りたかった。差し当たっては、そのほうが崩壊しつつある過去の政策よりもずっと重要です。



※出典・参考

[2011/07/04 テレビ朝日 ビートたけしのTVタックル 汚染列島日本をどう生きる!?タックル原子力安全委員会!!]
[2011/06/16 当ブログ記事 ないしょばなし]

2011年6月16日木曜日

ないしょばなし

『日本の原発推進は、「将来の核兵器製造能力を確保する為」であると、かつて防衛庁高官がうっかりしゃべくってしまいましたとさ』

ネットでこんな一文を見かけたので、本当かどうか気になって調べてみたら、昭和のニュースを生で見て育った私が思わず「うぅむ」とうなってしまう具体的な詳細文を見つけました。
それは「防衛庁高官がうっかり」どころか、旧安全保障調査会が堂々と発行し朝雲新聞社がまじめに販売していた本の内容だという話でした。発行の意図はよくわかりませんが、なんだかあまり他意はなく、ただ淡々と公開しただけのようにも見受けられます。
これが本当だとすると…え~っ、ちょっと待って?
日本の脱原発運動は、ご近所の共産主義国にとってとてもとても都合のいい流れだということに…なってしまいますよ?
でも、すでに○ん○○の中は○○○○ウ○で○っぱいだったりするから、いまさら原発停止したって○○○○る○○はで○○んじゃないの?
そーゆーことにはならないの?
っていうか、自国を防衛するための施設で自国の農業・水産業に大打撃を与えた私たちって、どれほどバカな民族なんですかっ

こんなことブログに書いていいんだろうか(動揺)

嘘であってほしいです。
でも、ありえない話ではない、こともない、わけでもないかも…(壊)



※出典・参考(2011/07/04更新)

[2011/06/17 阿修羅♪掲示板 原発さえなければのコメント欄]
[2003/02 核開発に反対する 物理研究者の会通信 第40号]
[2011/07/04 当ブログ記事 ビートたけしのTVタックル]

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